落雷 感電

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感電の危険性

家電製品やPC・周辺機器へ落雷対策を施すのは大切ですが、感電のリスクを頭に入れて置かなければいけないでしょう。少しの感電であればしびれや痛みなどで済みますが、強く感電すると死んでしまうこともあります。

 

感電が起こるのは主に、落雷対策の一環としてプラグをコンセントから抜くときです。このときに雷が発生していると、感電の危険性はさらに高まると言えるでしょう。そのため、落雷のおそれがあるタイミングでコンセントからプラグを抜くのは控えることが賢明です。

 

とは言っても、落雷の被害を防ぐためには対策を施す必要があります。遠くの方で雷の音が聞こえるということであれば、まだ非常に危険というほどではないので、その段階なら大丈夫でしょう。本当は落雷の危険域に含まれますが、このタイミングであればぎりぎり間に合うはずです。

 

雷が近づいてきた段階でコンセントやプラグを抜くのは、非常に危険です。できるだけ早めに落雷対策を行って、感電のリスクを軽減させるようにしましょう。

 

ただ、家電製品やPC・周辺機器の被害をなくしたくても、自身が感電してしまっては意味がありません。リスクを減らすためにも、感電防止効果のある絶縁手袋を利用して、できるだけ安全に考慮した上で作業をするようにしましょう。

 

雷サージを吸収する効果のあるテレフォン雷ガードや雷ガードタップを用いることで、もっと安全に対策を実施することができます。また、手に水が付着した状態でコンセントやプラグに触ると感電してしまうので避けてください。